FF14

【5.0漆黒】学者が80レベルになったのでちょっとだけ考察してみた【FF14】

こんにちは!だいぞう(daizo794me)です!

学者が80レベルになったので簡単に考察というか漆黒のヴィランズで大幅に調整された学者を使ってみた感想を書いていきたいと思います。

複数の攻撃アクションが削除され、攻撃は簡単に。

ミアズラ、エナジードレイン、ベイン、シャドウフレアが削除されて攻撃スキルは、死炎法(単体攻撃魔法)、蠱毒法(単体DOT)、ルインラ(無詠唱単体攻撃)、破陣法(無詠唱範囲攻撃)の4種類のみになり、とても簡単になりました。

学者に限った話ではないけど回復は忙しくなった模様

まずフェアリーの【光の癒やし(単体回復)】が大幅に弱体化。

よく比較される白魔道士の【リジェネ】の半分以下の回復力になってます。

5.0になりタンクが柔なくなったらしいということもあり、IDの道中のモンスターやボス戦で以前のようにフェアリーだけでタンクを支えるということは難しくなってます。

【フェイユニオン】を使おうにも【エナジードレイン】がなくなったことでフェイエーテルを貯めるためにもフローアビリティを使わなければいけないので、基本的には【深謀遠慮の策】や【生命活性法】でタンクのHPを回復しつつ要所で必要に応じて【フェイユニオン】を使うようになるかと思います。

【セラフィム】についてはまだ使用回数がそれほどでもないのでなんとも言えませんが、個人的にはセラフィム=弱体化前のフェアリーくらいの性能な気がしてます。
もっと使用してみないとなんとも言えませんが・・・

またフェアリーの光の癒やしが大幅に弱体化したことで、ノクタ占星との差が小さくなったのかなーと個人的には思います。(よくフェアリーのある無しで比較されていたので)

フローアビリティの重要度が上がった。

光の癒やしが弱体化したことで相対的にエーテルフローアビリティの重要度上がったと思います。

またLv78で【野戦治療の陣】に継続回復効果がつくようになったのでリキャストの短さも相まって活躍の機会はとても多いでしょう。

今まで特定の条件のときでしか使うことが少なかった【転化】もフェアリーが弱体化したことで使いどころは多くなると思われます。

範囲回復も以前より忙しくなっている

Lv71くらいのコンテンツではそれほどでもないのですが、Lv80近くのコンテンツになってくると全体攻撃のダメージを戻すときに範囲回復(例えば応急戦術+士気高揚の策)1回では戻しきれなくなっています。

恐らくレベルアップのHPの伸びに対して回復量の伸びが少なく設定されているのではないかと思います。

今のところ体感で応急士気2回分くらいの回復量が必要だなーと感じてます。

ただ、【士気高揚の策】を連続で使っているとMPが持たないことも多いので【野戦治療の陣】や【不撓不屈の策】、【光の囁き】などを活用してMPを節約すると良いと思います。

まとめ

  • 攻撃アクション数が大幅に減り、攻撃は簡単になった。
  • フェアリーの【光の癒やし】が弱体化。
  • タンク・ヒーラー関係の調整などもあり、全体的に回復は忙しくなった。

いろいろと弱体化はされましたが、回復が忙しくなった分ヒーラーらしいことができてる気がするので個人的には良い調整だったかなーと思います。

以上【5.0漆黒】学者が80レベルになったのでちょっとだけ考察してみた【FF14】でした。

おしまい!