【FF14】学者のスキル考察【パッチ4.4】

【FF14】学者のスキル考察【パッチ4.4】

こんにちは!だいぞうです!

今回は「学者のスキルって多いけど、このスキルってどう使ったらいいの?」って人向けにスキルごとにおいらなりの使い方について簡単に書いてみました!

またスキルの効果自体は事前に知っている前提で書かせていただいているのでご了承ください!

まず学者とフェアリーの役割について。

フェアリーの基本的な役割

フェアリー役割は敵のオートアタックによるMTへのダメージの回復。

白のリジェネと一緒ですね!

なのでフェアリーの配置が重要になってきます。

基本的にはMTから離れすぎないで攻撃を受けないボスの真後ろが適切な位置です。

どうしても被弾してしまうとかノックバックされまくる場合は追尾にして自分がMTから離れすぎないようにしましょう。(タイタンなど)

学者の基本的な役割

上記を踏まえて上で学者の役割は主にフェアリーで補いきれないMTへのダメージの軽減回復とPTメンバーに対するダメージの軽減と回復になります。

なのでギミック処理などで学者のフォローが難しくなるタイミングではラウズやエーテルパクトなどを使ってフェアリーの回復力の底上げを行ってMTのHPを維持するようにしましょう。

学者の攻撃スキル

ミアズマ・バイオラ

学者の攻撃の基本はミアズマ・バイオラの2種類。

継続ダメージ系のスキルなので連打はダメ。

シャドウフレアを挟んで、単体攻撃なら魔炎法ルート、範囲ならベイン・ミアズラルート。

魔炎法

ミアズマ・バイオラ・シャドウフレアがすでに入っているなら魔炎法連打。

ミアズラ

IDの道中など雑魚敵が3体以上いるならミアズマ→バイオラ→シャドウフレア→ベイン後にミアズラ連打。

GCD中にエナジードレインを入れるのもあり。

一応継続攻撃ではあるのだけど他に連打できる範囲攻撃も特にないので継続ダメージ含めて1回威力125の範囲攻撃として運用するほうがいいと思う!

ちなみに白のホーリーや占のグラビデと違って敵の数がいくら増えてもダメージは減少しません。

ルインラ

ギミックでの移動中の攻撃、攻撃中にアビリティを使う場合などに使う。

おいらの場合開幕はルインラ→連環系→クルセードスタンスってかんじにはいります。

シャドウフレア

<t>マクロで使うと楽に設置できる。ボスの直下に穴が開いていて設置できない場合は、ターゲットを自分がMTに切り替えて使うといい。

エナジードレイン

フロー消費。

ダメージ+MP回復。

エーテルフローが余り気味ならエナジードレインを使ってエーテルフローのリキャストを回すこと。

GCDは少し無駄になってしまうけど、使うときは単体で使うことをお勧めします。

ルインラから入ると急遽回復を入れたい!ってなったときに詠唱をキャンセルして回復を挟むということができなくなるからですね・・・

ベイン

フロー消費。

バイオラ使用後すぐに使うとバイオラが拡散されないことがあるのでほんの少し間隔をあけること。

学者の回復スキル

フィジク

回復HPと消費MPの効率が良いので基本的に単体回復はこちらで行う。

鼓舞激励の策

鼓舞バリアはワンテンポ遅れて付く。

強力な単体攻撃の前に使う。

単体バリア系のスキルの中では唯一詠唱がある。

詠唱を見てからだとバリアが間に合わないこともあるので出来ればタイムラインを覚えて使うようにしたい。

MP効率は良くない。

士気高揚の策

学者のメインの範囲回復手段。

バリア>回復量のため範囲攻撃を受ける前にバリアを張っておくのが良い。

バリアは一人ずつにテンポ遅れで着くので範囲攻撃直前ぎりぎりに使うと間に合わない。

次の範囲攻撃が30秒以上あとにくる場合、応急戦術+士気高揚の策で回復したほうが効率が良い場合もある。

すでにバリアが張ってある場合、すでにかかっているバリアよりも新しいバリアの数値のほうが上でないと更新ができないので注意。

ボス戦で散開後にダメージを受ける場合は事前にかけておく。

生命活性法

フロー消費。

フィジクの1.5倍の回復力で、移動しながら使用できて、連射もできる(フローの数だけ)と、とても高性能。

使いどころとしてはDPS・ヒラが被弾したとき、タンクへの鼓舞が間に合わないとき(タンクのHPが70%切ってるなど)に使える。

不撓不屈の策

フロー消費。

生命活性法の回復力に迫り、移動しながら回復出来て、範囲回復できる。

フローを消費するとはいえリキャスト30秒で使えるインスタント範囲ヒールは学者だけの特権。

使いどころとしてはボス戦のギミックで散開中にダメージを受けて集合した直後に範囲攻撃がくる直前や、連続全体(頭割り)攻撃(アクモーンなど)で士気高揚の策だけでは回復量が足りないとき。

深謀遠慮の策

フロー消費。

個人的にIDの道中は使いにくいイメージ。

理由としてはIDにもよるんだけど、フェアリーの回復だけで間に合うことが多くて不発に終わった場合、次にまとめてる最中に発動してしまいタゲがうつるというリスクがあるため・・・。

なのであんまりID道中は使わないようにしてます。

タンクのHPがガッツリ減る可能性があるボス戦などでは不安なら張っておいてもよいかもしれません。(ギミック処理中など)

おいらの場合はどちらかというとPTメンバーが被弾したとき、もしくは蘇生時にHP50%以下のときに生命活性法よりも回復できるスキルとして運用してます。

※10月21日追記

ブレイドダンス系の単体連続強攻撃に対しては下手に鼓舞激励の策を使うより優秀かもしれません。

オメガ4層のときのように2体同時に単体連続強攻撃を使ってくるような場面では担当のタンクに鼓舞を貼りつつ、もう一人のタンクには深謀遠慮の策を使うと良いかも。

リザレク

俗にいう蘇生マクロは使わないほうが良いと思います。

蘇生直後のケアもセットで行いましょう。

蘇生かけたPTメンバーが蘇生したら即座に深謀遠慮の策(生命活性法)+鼓舞激励の策をで回復とバリアを張ってます。

エーテルパクト(フェイユニオン)

エーテルゲージを消費します。

IDの道中にラウズと交互、まとめのときはセットで使ってタンクのHPを安定させるのにつかう。

ボス戦の時にギミックで散開するときなどにつかってタンクのHPを安定させる。

一応<tt>マクロでメインタンクにフェイユニオンを使うよう指示出せます。

おいらはアシストターゲットで切り替えて使ってます。

サステイン

フェアリーが被弾しないことに越したことはありませんが、詠唱が1秒なので案外使いやすい。

フェアリーが被弾する機会がほとんどないのであまりつかいませんね

学者の補助スキル

エーテルフロー

学者の要のスキル。

フロースキルを使うたびに5秒リキャストが短縮されるのでいかにフローを回せるかが重要になります。

あまりそうならタイムラインと相談してエナジードレインなどで消費しましょう。

ラウズ

IDの道中やボス戦でのギミック処理時などにフェアリーの回復力の底上げのために使います!

野戦治療の陣

フロー消費。

シャドウフレアと同時に使えない点は注意。

ダメージ10%軽減(10000ダメージで1000軽減と他のフロースキルと比べるとちょっと地味な性能ではありますがこちらはこちらでいくつかメリットがあります。

発動が速いので士気高揚の策が間に合わないときとかに使えます。

効果時間中はずっと軽減なので連続で全体(頭割り)攻撃がくるとき(アクモーンなど)の最終的な軽減率は大きくなります。

単体攻撃に対する軽減としても使えたりする。

これは特に極女神討滅戦のときの経験からなのですがメインタンクへの詠唱付き強攻撃(下手したら即死)を軽減しつつその直後の全体攻撃(連続)も防いでくれるなど、コンテンツによっては大きな働きをすることもあります。

忘れがちですが5分の1の確率で次に使う士気高揚の策の消費MPが0になるバフが付きます。

あと副次的な効果として散開からの頭割り攻撃のパターンのとき集合場所をわかりやすくしてくれるというメリットもあります。

軽減率少ないからいらないって言う人もいますが、野良では野戦治療の陣の有る無しが生死をわけることも少なくないので普段から使いどころを意識しておくと良いと思います。

展開戦術

基本的な使いどころとしては開幕後に範囲攻撃がくるボスの開幕前、履行技の直前、散開後にダメージを受けるギミックあたりですかね。

鼓舞展開のバリア強度を上げる方法としてはディフェンダー戦士にコンバレ使ってもらって、そこに詩人にミンネを使ってもらった上でフェイイル+慈愛からの鼓舞(あわよくばクリティカル)展開。

戦士がいない場合ディヴァインベールナイトって手もありますね。

まぁ、そこまでしなくても済むことが多いです。

応急戦術

鼓舞激励の策にも使えますが、基本的には士気高揚の策専用。

連環計

効果時間内いっぱいに殴れるタイミングがいいと思います。

開幕時やDPSチェック時、履行技後などなど。

転換

緊急時以外あまり使わないかな・・・

神龍の霊龍?ギミックのときは使いましたね。

MTへのオートアタックがないボスで、光の囁きを使わなくていいor光の囁きのリキャスト中に使うのであれば使ってもよさそうですね。

フェアリーのスキル【エオス】

光の癒し

MTへ対するオートアタックのダメージ回復

光の囁き

ID道中のまとめの時のフェアリーの回復力の底上げ。

ボス戦で散開後にダメージを受ける際に事前にかけておく。

連続で全体範囲(頭割り)攻撃を受ける直前にかけて回復力底上げ。

とても強力なスキルなので光の囁きの使いどころが重要!

フェイコヴナント

痛い単体魔法攻撃をMTが受けるとき

連続で全体範囲(頭割り)攻撃を受けるとき

フェイイルミネーション

ID道中のフェアリーの回復力の底上げ

鼓舞展開時の鼓舞の強化

連続で全体範囲(頭割り)攻撃を受ける直前にかけて回復力底上げ!

相方ヒーラーにも効果があるのをお忘れなく!

フェアリーのスキル【セレネ】

光の癒し

MTへ対するオートアタックのダメージ回復

光の沈黙

リーファイトだと自動で詠唱を探知して使います。

が、沈黙で防げない詠唱に対してもつかうっぽい?

フェイカレス

コンテンツによっては大変優秀な範囲エス

フェイウィンド

みんな大好きシナジースキル!とはいえ光の囁きの必要のないコンテンツくらいでしか出番がない・・・

使うときは連環計と合わせて使おう!

フェアリーへの指示

移動・追従・待機・帰還

おいらは移動と追従をマクロで一つにして使ってます!

待機と帰還はほとんど使わないかな。

インターセプト・ピース

基本インターセプトのまま。

セミオーダー・フリーファイト

マクロで召喚と同時にセミオーダーになるようにしてます。

ロールアクション

クルセードスタンス

マクロ組んで連環計とセットで使ってます。

ブレイク

つかってません。

プロテス

蘇生後のプロテスのかけなおしを忘れずに!

エス

必須!

地味に詠唱短い!

ルーシッドドリーム

必須!

計画的に使いましょう!

迅速魔

必須!

基本蘇生用。

緊急時は移動しながら迅速→応急→士気で全体回復したりしてる。

アイ・フォー・アイ

お守り程度にどうぞ。

慈愛

鼓舞展開や強制的に今の士気を上書きしたいときなんかに主に利用

救出

あんまり使ってない。

まとめ

  • フェアリーは基本的にMTの回復専門。
  • フェアリーで補えない強力な単体攻撃・全体攻撃を学者が補う!
  • 各種スキルのおいらなりの使い方や注意点。

などについて書かせていただきました!

以上【FF14】学者の立ち回り方 スキル編【パッチ4.4】でした!

おしまい!