雑記

お酒を飲むと太る理由は?エンプティカロリーだから脂肪にならないよね?

こんにちは!田舎暮らしのゲイの大蔵です!

今回は

「お酒を飲むと太るっていうけど本当なの?」

「お酒ってエンプティカロリーだから飲んでも脂肪にならないんじゃないの?」

っていう疑問に関して記事にしていきたいと思います!

結論から言うとお酒を飲むと太る。

え、アルコールってエンプティカロリーだからお酒を飲んでも太らないよね?」

って思ったあなた!

たしかにアルコールのカロリーはエンプティカロリーと言われて脂肪にならず排出されます。

ただ日本酒などお酒の種類によっては糖質など多く含んでいたりするので飲めば飲むほどカロリーを摂取してしまい代謝できなかった分は脂肪になってしまいます。

「それじゃ、糖質の少ない焼酎は?」

焼酎でも太ります。

では糖質の少ないお酒でも太る理由を説明していきたいと思います!

お酒を飲むと代謝機能が落ちてしまう。

アルコールは身体にとって危険なので最優先で分解されます。

アルコールの分解と、アルコールの分解によって出るアセトアルデヒドの分解が終わるまで糖質などの栄養の代謝は後回しになってしまいます。

代謝が後回しになるということは代謝しきれない栄養が多くなるということ。

代謝しきれない栄養素は脂肪になってしまいます!←ここ重要!

だから太ってしますわけですね・・・

お酒と一緒にカロリーの高いものを食べなければ太らないでしょ?

もちろんお酒と高カロリーな食べ物を一緒に摂取しないにこしたことはないです!

しかし、お酒を飲んでから代謝機能が完全に回復するまで一説によると48時間ほどかかるという話もあります。

その間に食べたものはお酒を飲んでないときよりも脂肪になりやすいです。

これは飲んだお酒の量や個人差にも寄りますが、その後の食事にも影響するは確かです!

まとめ

いかがでしたか?

痩せたいならお酒は控えたほうがよさそうですね・・・

やはりダイエットは自分との闘い!

おわり。