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【FF14】学者の立ち回り方 極蛮神・ノーマルレイド編【パッチ4.4】

こんにちは!だいぞうです!

今回の記事ではFF14での学者の蛮神討滅戦やノーマルレイドでの立ち回り方について書いていきたいと思います!

FF14の学者はペットジョブで、かつバリアヒーラーということもあって同じヒーラーの白魔導士と比べて立ち回り方がだいぶわかりにくいですよね・・・

そこで新生から学者メインでFF14をプレイしているおいらが蛮神戦やノーマルレイドで学者が意識するべきことを書いてみました!

この記事を読んで学者の立ち回り方についての理解を深めましょう!

蛮神討滅戦やノーマルレイドは8人PT

IDは4人PTでしたが討滅戦やレイドは8人PTになってます!

タンク2人、ヒーラー2人、DPS4人ですね!

そのためコンテンツの難易度にもよりますが、例えば極蛮神であれば、敵から受けるダメージもヒーラー二人で回復する前提の威力になっているので気を付けましょう!

例えばボスのオートアタックはフェアリーの自動癒し+白のリジェネで回復できる威力だったり、全体攻撃も学の士気高揚の策と白のメディカラで回復する前提の威力になってたりします!

もう一人のヒーラーさんと息を合わせることで無駄なヒールが減りヒーラーのDPSが上がってくるので意識してみましょう!

とはいってもフェアリーの自動癒しがきちんとメインタンクに入っているか確認したり、全体攻撃に範囲回復をきちんと合わせるという基本ができていれば自然と息はあってくるのでそんなに気負わなくてもよいと思います!

またタンクも二人いてメインタンクとサブタンクによってギミックが異なったり、タンクスイッチで入れ替わることがあるのでタンクの動きはよく見ておきましょう!

学者の立ち回り方【カウントダウン→戦闘開始】

戦闘開始後早い段階で全体攻撃がくるコンテンツの場合はカウントダウンに合わせて、フェイイルミネーション→慈愛→鼓舞激励の策→展開戦術を使ってPTメンバーにバリアを張りましょう!

そうでない場合はメインタンクに鼓舞するくらいでいいかもです!

タンクに知り合いの戦士さんがいる場合はディフェンダーとコンバレセンスを使ってもらって戦士を軸に鼓舞展開をすると強いバリアが張れます!

学者の立ち回り方【戦闘開始→最初のギミックまで】

開始直後は一番火力を出しやすいタイミングだったりするので、連環計でDPSの火力補助をするのはもちろん学者自身もできる限り火力を出しましょう!

ただ、開幕直後は技紹介フェーズと称されることもあって「詠唱付きの強力な単体攻撃」や「全体攻撃」を使ってくるタイミングでもあるので、「詠唱付きの強力な単体攻撃」には鼓舞激励の策、全体攻撃には士気高揚の策で対処しましょう。

実際のスキル回しの例としては事前にエーテルフロー3スタックのリキャストが終わってる状態でラウズ→ルインラ→連環計→クルセードスタンス→ミアズマ→バイオラ→シャドウフレア→エナジードレイン→魔炎法→エナジードレイン→魔炎法→エナジードレイン→魔炎法連打。

学者の立ち回り方【コンテンツ中の基本的な動き】

オートアタックはフェアリーで相殺

先に話した通りボスのオートアタックによるタンクへのダメージはフェアリーの自動癒しで相殺していきます。

なのでフェアリーの自動癒しがタンクに届くよう立ち位置は少し意識したほうがいいです。

基本的にはボスの後ろにいれば間違いはないですね。

タンクを鼓舞激励の策で強攻撃から守る

大体のボスはタンクに対して詠唱付きの威力の高い単体攻撃を仕掛けてきます。

タンクのHPがガッツリ減るので詠唱が見えたら即座に鼓舞激励の策でタンクにバリアを張りましょう。

このときアシストターゲットを使うと楽にターゲットを変更できます。

PTは士気高揚の策で守る

全体攻撃に対しては士気高揚の策を使います。

全体攻撃がくるタイミングはコンテンツによっておおよそ決まっているので全体攻撃に合わせて事前に士気高揚の策でPT全体にバリアを張っておきましょう。

そして、着弾に合わせて士気高揚の策を使って回復します。

着弾後の士気高揚の策はその後の全体攻撃までの時間に応じて応急戦術と合わせて使うか判断します。

この辺はコンテンツをこなしているうちに覚えると思います!

連環計で火力補助

連環計を使うのも忘れないようにしましょう!

使いどころとしてはできるだけ効果時間中はPTメンバー全員が安定して攻撃できるタイミングで使ったほうがより大きな効果が望めると思います。

例えば先に説明した通り開幕時や後半戦へのフェーズ移行直後などのボスのスキが比較的大きいタイミングですね。

学者の軽減の魅せどころ!

主に蛮神戦の後半戦へのフェーズ移行のときはボスの履行技がきますが学者はこのボス履行技に合わせて鼓舞激励の策+展開戦術や野戦治療の陣などをつかってダメージを軽減しましょう。

ギミック処理はアビリティ活用!

ギミックに合わせてアビリティを使っていくのも大切です。

特にギミックでPTメンバー全体が動かされるときは事前に光の囁きを使ったり、移動しながら不撓不屈の策や生命活性法でメンバーの減ったHPを戻すことが重要な場面も少なくありません。

またギミック処理中にメインタンクへの回復がおろそかになりがちなのでフェイユニオンやラウズを使ってフェアリーの回復力を底上げしておきましょう!

火力を出すことも大切!

慣れてきたら攻撃もしっかりしましょう!

基本的に回復をしていないときは常時攻撃していていいと思います。

ヒーラーの攻撃のスキル回しはそこまで複雑ではないので攻撃しているからといって回復が遅れるというような場面はあまりないと思います。

なので残りMP残量と相談しつつ、ガンガン攻撃しましょう!

ノーマルのレイドや蛮神戦ではある程度保険をかけて余裕を持とう

学者は不撓不屈の策や光の囁きなどを士気高揚の策の代わりに使うことで、自身のDPSを上げることが可能ですが、おいらは不撓不屈の策と光の囁きなどは極力温存するようにしています。

理由としては不撓不屈の策と光の囁きなどを温存しておくことで不測の事態に対応するためです。

プレイヤーは人間なので人によってプレイスキルにも差がありますし、どうしてもうっかりミスをすることもあります。

ミスがあったときに不撓不屈の策や光の囁きなどがあれば体制を立て直すことができたかも・・・ってことも少なくないのでおいらは安定をとって不撓不屈の策や光の囁きなどのアビリティを保険に残しておくようにしています。

ただ、あくまで士気高揚の策だけで済むようなところでは不撓不屈などのアビリティを使わず温存しておくという話なので必要なところではきちんと使いましょうw

まとめ

  • 戦闘開始前に必要に応じて鼓舞展開をする!
  • 戦闘開始直後は全力で攻撃!
  • 単体攻撃には鼓舞激励の策、全体攻撃には士気高揚の策、各種ギミックには光の囁きなどのアビリティを活用!
  • 履行技時に鼓舞展開!野戦治療の陣!
  • 戦闘中の連環計はDPSチェックやPTメンバー全員が攻撃できるタイミングで使う!
  • ある程度保険をかけて余裕をもって回復しよう!

以上【FF14】学者の立ち回り方 極蛮神・ノーマルレイド編【パッチ4.4】でした!

おしまい!