【FF14】ヒーラーで余裕をもって立ち回る方法【初心者向け】

【FF14】ヒーラーで余裕をもって立ち回る方法【初心者向け】

こんにちは!だいぞうです!

ヒーラーを始めたばかりの頃のIDのボスや蛮神戦ってとても緊張しますよね。

PTメンバーが戦闘不能にならないようにPTウィンドウのHPバーを気にしすぎて自分がギミックミスをして戦闘不能になってしまうとか・・・

初心者ヒーラーあるあるだなーと思います!

そこで今回はFF14のIDボスや蛮神戦やレイドヒーラーをやる上でこれを知っておくともっと余裕をもって立ち回れるようになるよ!って方法を記事にしてみたので参考にしてみてください!

ヒールワークを最適化することでPTウィンドウを見ている時間を減らす!

FF14のボスの攻撃にはある程度決まったパターンがあるんですが、その攻撃パターンを覚えて事前に回復方法を決めておくことで、PTウィンドウを凝視している時間を減らすことができます。

そうすることで周りを見る余裕ができるので、結果的に余裕を持った立ち回りができるようになるわけです。

例えばですがほとんどのボスは3秒に1回オートアタックをしてきますよね?

オートアタックで減っていくHPはそこまで多くはないので、タンクのHPが減ってきてからケアルなどで回復するのもいいと思います。

しかしHPが減っているのを見てから回復するためにはタンクのHPをこまめにチェックする必要があります。

そうなると必然的にPTウィンドウを見ている時間が増えてしまうので、周りを見る余裕がなくなってしまいギミックミスをしたり不意の事故に対応できなくなってしまいます。

そこでオススメするのがメインタンクへのケアルと合わせてリジェネなどの継続回復魔法をかけるというものです。

受けているダメージをケアルで回復しつつ、その後のオートアタック分のダメージを逆算して先に継続回復魔法を決め打ちしてしまうというわけですね。

これに加えて戦闘開始直後やギミック終了直後にもメインタンクにリジェネをかけるようにすればオートアタックによるHPの減少を大きく減らすことができます。

リジェネを使うことによってケアルの回数が減るので立ち回りに余裕が出てくるというわけですね。

ボス共通の攻撃パターン

ここまで読んで『ヒールワークを最適化』するためにはボスごとの攻撃を丸暗記しないといけないの?って思うかもしれません。

たしかに暗記しておくに越したことはありませんが、FF14のボスの攻撃はほとんどが下の表にある攻撃パターンに当てはまるのでそのパターンごとの対処法がわかっていれば応用が利きます。

オートアタック 3秒に1回の通常攻撃
単体強攻撃 ヘイト一位に対する単体強攻撃
全体攻撃 PT全体への必中の全体攻撃
全体攻撃(連続) 短い間隔で2~3回全体攻撃

多くの場合は軽減や回復を攻撃の合間に差し込まないとDPSやヒーラーは戦闘不能になります。

範囲攻撃(AOE 地面にオレンジ色に攻撃範囲が表示される回避できる攻撃
頭割り攻撃(単発) PTメンバー一人に頭割りマーカーがつく

一定範囲内のPTメンバーで攻撃のダメージを頭割りする必要がある攻撃

頭割り攻撃(連撃) PTメンバー一人に頭割りマーカーがつく

一定範囲内のPTメンバーで攻撃のダメージを頭割りする必要がある攻撃

多くの場合は軽減や回復を攻撃合間に差し込まないとDPSやヒーラーは戦闘不能になります

マーカー単体攻撃 マーカーがついたPTメンバーにダメージ

連続でダメージが入る場合は回復を差し込まないとそのまま戦闘不能になる場合もある

マーカー小円範囲攻撃 マーカーがついたPTメンバーを中心に範囲ダメージ

散開させられるパターンが多い

ボス共通の攻撃パターンごとの対処法

ボス共通の攻撃パターンを覚えたら各攻撃パターンごとにどのように動くべきかを決めましょう。

例としておいらがジョブごとに事前に決めているヒールワークを表にします。

オートアタック 白魔道士 リジェネを維持するようにしてダメージを」相殺する
学者 フェアリーの光の癒し
占星術師(ダイア) アスペクト・ベネフィクを維持するようにしてダメージを相殺する
占星術師(ノクタ) アスペクト・ベネフィク(バリア)

ヒーラーで唯一継続回復がないのでベネフィクでHPを戻しつつ、アスペクト・ベネフィク(バリア)をセットで使いその後のオートアタック分のダメージ軽減する。

バリア比率が高いのでオーバーヒールで無駄になるということも少ない。

単体強攻撃 白魔道士 着弾前にディヴァインベニゾン

着弾直後に回復できるように詠唱に合わせてケアルラ

学者 着弾前に鼓舞激励の策
占星術師(ダイア) 着弾直後に回復できるように詠唱に合わせてベネフィラ
占星術師(ノクタ) 着弾前にアスペクト・ベネフィク
全体攻撃 白魔道士 状況に応じてメディカ、メディカラを使い分ける

基本的にはメディカラで回復

短い間隔で全体範囲がくる場合メディカラの継続回復の効果時間の残り具合に応じてメディカを使う。

例:メディカラ使用後15秒以内に次の全体攻撃がくる場合など。

学者 事前に士気高揚の策や鼓舞展開でバリアを張っておく

被弾直後に士気高揚の策で回復をしつつ次の全体攻撃に備えてバリアを張る

30秒以上次の全体攻撃が来ないのがわかっている場合は応急戦術と組み合わせて回復する。

占星術師(ダイア) 状況に応じてヘリオスアスペクトヘリオスを使い分ける

基本的にはヘリオスで回復

短い間隔で全体範囲がくる場合アスペクトヘリオスの継続回復の効果時間の残り具合に応じてヘリオスを使う。

例:アスペクトヘリオス使用後15秒以内に次の全体攻撃がくる場合など。

占星術師(ノクタ) 事前にアスペクトヘリオスでバリアを張っておく

被弾直後にアスペクトヘリオスで回復をしつつ次の全体攻撃に備えてバリアを張る

30秒以上次の全体攻撃が来ないのがわかっている場合はヘリオスで回復する。

全体攻撃(連続) 白魔道士 着弾直後に差し込みメディカラ

その後メディカ

必要に応じて間にアサイズを使ったり、事前にアサイラムを置いておく

インドゥルゲンティアも使いどころ

PTメンバーが固まっているならケアルガで一気に回復するのも手(野良ではお勧めしない)

学者 事前に士気高揚の策などでバリアを張る、野戦治療の陣を置く

着弾に合わせて応急戦術+士気高揚の策

必要に応じて不撓不屈の策

その後士気高揚の策で回復と後の範囲に備えてバリア

占星術師(ダイア) 着弾直後に差し込みアスペクトヘリオス

その後ヘリオス

必要に応じてアーサリースター

事前に運命の輪を使って回復力を底上げするという手もある

占星術師(ノクタ) 事前にアスペクトヘリオスでバリアを張っておく

着弾に合わせてヘリオス

必要に応じてアーサリースター

最後に30秒以内に全体攻撃があるならアスペクトヘリオス、無いならヘリオス

事前に運命の輪を使って回復力を底上げするという手もある

範囲攻撃(AOE) 白魔道士 基本的に範囲攻撃(AOE)は避けるものなので回復はしませんがもし被弾している人がいれば人数に応じて単体回復や範囲回復などで回復しましょう。
学者
占星術師(ダイア)
占星術師(ノクタ)
頭割り攻撃 白魔道士 基本は着弾に合わせてメディカラ

ダメージ量やPTメンバーの距離に応じてケアルガ・メディカ・メディカラを使い分ける

学者 事前に士気高揚の策でバリアを張っておく

着弾前に野戦治療の陣を着弾位置に設置

着弾後30秒以内に全体攻撃がある場合は士気高揚の策で回復+バリア、ない場合は応急戦術+士気高揚の策で回復

占星術師(ダイア) 基本は着弾に合わせてアスペクトヘリオス

ダメージ量に応じてさらにヘリオスを使う

コンテンツによっては運命の輪を使ってもいいかも。

占星術師(ノクタ) 事前にアスペクトヘリオスでバリアを張っておく

着弾に合わせてヘリオス

コンテンツによっては運命の輪を使ってもいいかも

頭割り範囲(連続) 白魔道士 着弾直後に差し込みメディカラ

その後メディカ

必要に応じて間にアサイズを使ったり、事前にアサイラムを置いておく

インドゥルゲンティアも使いどころ

頭割りでPTメンバーが固まっているのでケアルガで一気に回復するのも手

学者 事前に士気高揚の策などでバリアを張る、野戦治療の陣を置く

着弾に合わせて応急戦術+士気高揚の策

必要に応じて不撓不屈の策

その後士気高揚の策で回復と後の範囲に備えてバリア

占星術師(ダイア) 着弾直後に差し込みアスペクトヘリオス

その後ヘリオス

必要に応じてアーサリースター

事前に運命の輪を使って回復力を底上げするという手もある

占星術師(ノクタ) 事前にアスペクトヘリオスでバリアを張っておく

着弾に合わせてヘリオス

必要に応じてアーサリースター

最後に30秒以内に全体攻撃があるならアスペクトヘリオス、無いならヘリオス

事前に運命の輪を使って回復力を底上げするという手もある

マーカー単体攻撃 白魔道士 ボスギミックによって様々なパターンがある

必要に応じて以下の選択肢がある

事前にリジェネやバリアを対象者に使う

着弾直後に差し込みヒールを入れる

学者
占星術師(ダイア)
占星術師(ノクタ)
マーカー小範囲攻撃 白魔道士 ボスギミックによってさまざまなパターンがある

散開させられることが多いのでその直前にメディカラや光の囁きなどの継続回復魔法や士気高揚の策などのバリアをPTメンバーにかけておくとよい場面が多い

学者
占星術師(ダイア)
占星術師(ノクタ)

まとめ

  • ボスの攻撃パターンごとに事前に回復方法を決めておいて、PTウィンドウを見ている時間を減らす!
  • PTウィンドウを見ている時間を減らすことで、ギミックのミスなど減らすことができる!
  • FF14のボスには共通する攻撃パターンが多いので、回復方法をそのまま使い回すことができる!

ヒールワークを最適化していくことでPTを安定させるだけでなく、攻撃する余裕が出てくるので自身の火力がアップにも繋がります。

今までヒールワークを意識してなかったって方はぜひ参考にしてみてください!

回復も攻撃も楽になると思いますよ!

以上【FF14】ヒーラーで余裕をもって立ち回る方法【初心者向け】でした!

おしまい!